| -求肥を作る- |
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水を一度に加えるとだまが
なかなかとけてくれません。 |
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耐熱のガラスボウル(以下、ボウル)に分量の白玉粉
を入れ、水を少しずつ加えてなめらかになるまでまぜる。 |
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分量の砂糖を加えてよく混ぜる。 |
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電子レンジに1分間かける。一部分だけ透明になって
いるのがわかる。取り出してよく混ぜる。これを何回か
繰り返す。 |
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熱くなっているので注意。 |
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全体的に透明感があり、白く残っていなければ出来
上がり。ゴムベラでまとめるとひとかたまりになる。 |
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そのままさます。 |
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バットに片栗粉を敷きつめ、求肥を取り出す。 |
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| -あんを作る- |
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ラップなどをかぶせたほうが、
早く水分がとびます。 |
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ボウルにあんを入れる。ラップまたはキッチンペー
パーなどで軽くふたをして1分間、電子レンジにかける。 |
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ゴムベラで広げながら水分をとばすのも良い。指でつ
まんでも手につかなければOK。 |
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見た目にはパサパサした状態。
水分をとばしすぎたときは、こま
かくちぎってぬれ布巾をかけて
みてください。 |
| -生地を作る- |
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つまんで引っ張るとなめらかに
伸びる状態が出来上がりのめ
あすです。よくこねると、空気
を含んで白くなめらかになりま
す。ふんわりと口当たりのよい
求肥ができますよ。 |
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そのままボウルの中でこねあげる。なめらかになり
ひっぱると伸びてくるようなら出来上がり。白くなめら
かになるまでこねる。 |
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桜の花の本体と花芯部分(ひとつまみ3cm玉)を分け
る。乾燥しないようにラップで包んでおく。
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一度に色粉を入れないで。
ほんの1〜2滴を加えていく感
じです。 |
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小皿に赤の色粉を耳かき半分程と水小さじ1/2入れて
水溶きの色粉を作る。色を確かめながら本体に少しず
つ加えて染めあげる。同様に花芯をうすい黄色に染める。 |
| -成型する- |
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乾燥に注意!少し硬くなったとき
は硬く絞った布巾をかけておきま
す。 |
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10個に分けておく。乾燥しないようにラップで包んでおく。 |
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写真はステンレスのザルを使用。 |
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うす黄色の練りきりを裏ごしして花芯を作る。 |
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花芯は先の細いはしでのせ
ると形がくずれません。
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花びらのスジは、はしでつけてみました。
花芯をのせて出来上がり!!
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