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簡単手作りルームシューズ◇  


寒い日にピッタリのルームシューズ手作りして
みました。素材はフリースなのでとても簡単な手芸
です。

バブーシュタイプなのでスリッパのようにも使えて
履き心地の良いルームシューズです。

底のところは靴の中敷きを利用しているので簡単に
出来あがりました!!

古くなったコートやジャケットなど厚みがあって
布目のほつれないものなら意外と再利用できます。

手作りって本当に楽しいですねー。 
 
とても満足のいく一品が出来上がりました♪♪

 フリース生地で作るルームシューズです    
フリースなら型紙に合わせて布を切っても、切れはしを気にすることなく簡単に作業が出来ます。

しかも暖かいのでルームシューズにピッタリ。シューズの底の部分は市販の中敷きを使っていますがウールのコートやジャケットなどを利用してもよいと思います。

その場合、布の厚みが足りないときは2枚重ねにしますが合わせてジグザグミシンをかけておくとしっかりします♪

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ルームシューズの作り方
 -材 料-
□ フリース生地 (表)・・・・45×75cm
□     〃    (裏)・・・・30×50cm
□ 靴の中敷き・・・・・・・・・・1足分
 

女性もの 24・25cm》
写真の表地のように、柄が大きくて柄を合わせるとと十分な生地が必要になります。裏地は無地なので材料の分量でOKです。

ミシンが用意できないときはブランケットステッチなどで手縫いします。

  ブランケットステッチ

  型紙はこちら
 - 用意するもの-
□ まち針
 

□ しつけ糸
□ ミシン(手縫いの場合は綿糸など)
-----------------------------------------------------
チエック欄





  材料の確認
 シューズの底の部分は100円ショップで購入した靴の中敷き。
 ふわふわ暖かくって、針も通りやすくて大変良い。
 


中敷きの色や厚みがいろいろあって選択できました。







  足のサイズに合わせてカットする
  左の赤い部分をカットする。つま先のところだけ丸くカットするのが
  ポイントです。
  →→
いっしょに入っている足のサイズにあわせて長さを決める。つま先を丸くした方が可愛いです。
24・25cmの型紙は用意しています。







  甲とかかとの部分をカットする(裏布)
  型紙を合わせて裏布をカットする。左右の分それぞれ2枚ずつカットする。
  →→
表・裏の布を合わせるところに、縫いしろをつけました。つまり、中敷きと合わさる底のところには縫いしろはありません。
型紙のピンクの部分に
縫いしろ約8mmを追加して布を断ちます。。
型紙は『わ』のところを反転して作っておくと便利です。





  甲とかかとの部分をカットする(表布)  
  表布をカットする。左右の分でそれぞれ 2枚ずつカットする。
 


表布は柄をよく見てあわせながら型紙を置く。まち針でとめて書き写す。






  甲とかかとの部分をはぎ合わせる
 まち針でとめて、はぎあわせミシンで縫う。(4ヶ所)
 


ミシンの直線縫い。手縫いの場合は3mm位の半返し縫いをする。







  足首部分を縫い合わせ表に返してしつけする
  表・裏の布を中表に合わせてまち針をうつ。ミシンでひとまわり縫う。
  表に返してしつけをうつ。
  →→


ミシンの直線縫い。手縫いの場合は3mm位の半返し縫いをする。(しつけ糸は見えないので黒色にしています)






  しっかり合わせておく
  キチンと表に返して波が打たないように合わせてみる。表裏の布を
  合わせて、まち針でしっかりとめて切りそろえておく。
 


キレイに仕上げるには、ここは重要です。布に厚みがあるため少しずつずれることがありますので切りそろえておきます。







  裏布を3mmカットする
  裏布が表布より少し小さめになるように、3mmカットする。
 
           左側はカットなし。甲に波がうっている。


ここも重要。裏布をカットして甲の裏の部分をキレイに仕上げます。そして表裏の切り口をしっかり合わせてまち針をうちます。しつけ糸を2本どりにして、なるべく細かい(3mm)ぐし縫いをします。




  中敷きに合わせてしつけをする
 
中敷きに合わせて、柄の配置に注意しながらまち針をうってみます。ここで出来上がり具合が決まるため、ぐし縫いの丸みの出方もチエックします。しつけ糸1本どりでしつけをします。






  ミシンで縫う
  ジグザグミシンで縫う。目盛はできれば一番大きい7mm位が良い。
  しつけをはずして、縫い目をおこす。
 
ここも重要。ジグザグミシンの針が右に動いたとき、布から落ちるようにかける。つまり、片目落としでかける。手縫いの人は、まつり縫いかブランケットステッチにする。
 
 ブランケットステッチ
  






  出来上がり!
  バブーシュなのでかかとを倒してスリッパのようにしてはけます。
  履き心地がとってもいいです。
 


縫いめの両サイドの布を軽く引っ張り気味にして布の重なりを少なく、つき合わせのようにするとより立体感が出て履き心地がよくなります。
型紙はこちら

         
           《手作り後記》 


          市販の中敷きを使ったので意外と簡単に出来ました。
          ブランケットステッチはとてもわかりやすい『チョキチク フエルト』
          さんのサイトのものを紹介しています。
          (素敵なフエルトの作品がいっぱいですよ。)    
         
          ルーズソックスのUPはもう少し時間がかかりそうです。もうちょっと
          お待ちくださいね

       



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