| チエック欄 |
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シューズの底の部分は100円ショップで購入した靴の中敷き。
ふわふわ暖かくって、針も通りやすくて大変良い。 |
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中敷きの色や厚みがいろいろあって選択できました。
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左の赤い部分をカットする。つま先のところだけ丸くカットするのが
ポイントです。 |
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いっしょに入っている足のサイズにあわせて長さを決める。つま先を丸くした方が可愛いです。
24・25cmの型紙は用意しています。
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| 型紙を合わせて裏布をカットする。左右の分それぞれ2枚ずつカットする。 |
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表・裏の布を合わせるところに、縫いしろをつけました。つまり、中敷きと合わさる底のところには縫いしろはありません。
型紙のピンクの部分に縫いしろ約8mmを追加して布を断ちます。。
型紙は『わ』のところを反転して作っておくと便利です。 |
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| 表布をカットする。左右の分でそれぞれ 2枚ずつカットする。 |
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表布は柄をよく見てあわせながら型紙を置く。まち針でとめて書き写す。 |
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まち針でとめて、はぎあわせミシンで縫う。(4ヶ所)
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ミシンの直線縫い。手縫いの場合は3mm位の半返し縫いをする。 |
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表・裏の布を中表に合わせてまち針をうつ。ミシンでひとまわり縫う。
表に返してしつけをうつ。 |
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ミシンの直線縫い。手縫いの場合は3mm位の半返し縫いをする。(しつけ糸は見えないので黒色にしています) |
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| しっかり合わせておく |
キチンと表に返して波が打たないように合わせてみる。表裏の布を
合わせて、まち針でしっかりとめて切りそろえておく。 |
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キレイに仕上げるには、ここは重要です。布に厚みがあるため少しずつずれることがありますので切りそろえておきます。
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| 裏布を3mmカットする |
| 裏布が表布より少し小さめになるように、3mmカットする。 |
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ここも重要。裏布をカットして甲の裏の部分をキレイに仕上げます。そして表裏の切り口をしっかり合わせてまち針をうちます。しつけ糸を2本どりにして、なるべく細かい(3mm)ぐし縫いをします。 |
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中敷きに合わせて、柄の配置に注意しながらまち針をうってみます。ここで出来上がり具合が決まるため、ぐし縫いの丸みの出方もチエックします。しつけ糸1本どりでしつけをします。
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| ミシンで縫う |
ジグザグミシンで縫う。目盛はできれば一番大きい7mm位が良い。
しつけをはずして、縫い目をおこす。 |
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ここも重要。ジグザグミシンの針が右に動いたとき、布から落ちるようにかける。つまり、片目落としでかける。手縫いの人は、まつり縫いかブランケットステッチにする。
ブランケットステッチ
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| 出来上がり! |
バブーシュなのでかかとを倒してスリッパのようにしてはけます。
履き心地がとってもいいです。 |
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縫いめの両サイドの布を軽く引っ張り気味にして布の重なりを少なく、つき合わせのようにするとより立体感が出て履き心地がよくなります。 |