ナチュラル素材:基本のマルセイユにいろいろな素材を入れて
オリジナルの手作り石鹸を作ります。
◆はちみつ・米ぬか・・・大さじ1のはちみつ・米ぬかを
使用します。はちみつの場合は水分が多くなる
ので、加えたはちみつ分のオイルを引きます。
◆ココアパウダー・・・私のお気に入りです。基本の分量に10g
いれると、きれいなココア色の石鹸ができます。
20gでかなり色の濃いチョコレート色です。
◆ローズヒップのパウダー・・・あまり紹介されていないの
ですが、ローズヒップパウダーの粉末を10〜20g入れると
うす茶色の石鹸になるのですが、やわらかいタオルに
つけてこするとピーリング効果があるみたいで、古い
角質が取れて肌がツヤツヤする感じがします。
私の思い過ごしでしょうか・・。
(ローズヒップ石鹸で洗顔後のケアーは大切に!)

| 左 |
基本のマルセイユにココア・はちみつを切ってまぜたもの |
| 中 |
ローズヒップパウダーをまぜ、ヒマワリ型のモードルで
固めました。 |
| 右 |
基本のマルセイユのパームオイルをレッドパームにかえあらかじめ作っておいたペンギン型のものと合わせました。 |
|
◆オイル・・・オリーブオイルにはエキストラバージンとピュア
オイルがあります。エキストラバージンは緑色,後者の
ピュアは白くて香りにクセがありません。
マルセイユ石鹸にこだわるのもオイルにあり、
オリーブオイルは洗い上がりのしっとり感がよく、
ココナッツオイルは泡立ちをよくます。
パームオイルは石鹸を硬くする役目をはたします。
この基本のオイルはもっともポピュラーなものですが、
オリーブオイルをサンフラワー(ひまわり油)に変えても、
とてもさっぱりとした洗い心地で、また価格が安いので
お勧めです。
◆ステアリン酸・・・手作りのものはとても溶けやすくアッという
間に小さくなります。マルセイユはオリーブより
多少もちが良いのですが、溶け防止の為にステアリン酸
を少々加えてやります。(なくてもOKです)
石鹸を硬くする効果があります。
◆石鹸モールド・・・石鹸の型です。ここでは牛乳パックを使用
しています。他にポテトチップスの箱(円柱のもの)を
使うと、切った断面は丸型になります。紙製なので
紙と紙のつなぎ目はガムテープで補強しておきます。

雑貨店などに行って、石鹸の型になるようなものを
見つけたときは嬉しくなっちゃいます。
色のはっきりした石鹸(ココア)をクッキー型や野菜型
でくり抜いておいて、色の薄いものを作ったらその中に
入れて固めて置くと、切ると模様が見えて素敵です。
私はココア石鹸を1cmの角に切り、混ぜるのですが
(モザイク)ちょっとオシャレで、お友達にプレゼント
しても喜ばれます。
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◆アロマオイル・・・大好きな香りをつけて・・・。
石鹸が固まる間の1ヶ月、お部屋はアロマの香りで
いっぱいです。
◆色づけ・・・ほうれん草・にんじんなど精製水を少し足して
ジューサーにかけたり、すりおろして使用します。
絞ったジュースは80gまで使用します。その分、精製水の
分量を減らします。
ほうれん草は緑色、にんじんはオレンジ色になります。
その他、ハーブでも挑戦してみたのですが、はじめは
美しいハーブの色もなぜか茶色に変色してしまいます。
カレンデュラ(マリーゴールド)は変色しないと
聞きましたが・・・
さて、最後にハーブ石鹸です。ハーブティでは石鹸は変色して
しまうので、インフューズドオイル(抽出オイル)を作りこれで
作ります。

◆インフューズドオイル(抽出オイル)の作り方◆
・・・オイルに好みの乾燥ハーブをいれて作ります。

<ミントとカモミールのインフューズドオイル>
@300〜500tの広口ビンを用意し、ハーブを半分程
入れます。
A次にオイルをびんの口のすこし下のところまで、
入れて振っておきます。
日当たりの良い場所で2週間もすると出来上がり。
濾して使います。乾燥ハーブはミント・ローズマリー・
カモミールなどがお勧めです。
この方法でしたら、ハーブをきれいな色のまま石鹸に取り
込むことが出来ます。
ハーブのティーバックで煮出してもやはり変色してしまい
ますので・・こちらの方法が良いみたいです。
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どうぞ、手作り石鹸に挑戦してみてください!!
生活がとても豊かになりますよ!
たくさんのハーブを使うので、ガーデニングもはまるかも。
自分の育てたハーブで石鹸ができたら・・
とっても幸せな気分!!
 
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