癒し ハーブ 石鹸

癒しのハーブ石鹸

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癒しハーブ石鹸


     手作りの石鹸で体を洗うと、しっとり
      としてそれでいて肌は サラサラです。 
 
    市販の石鹸は何度も洗うと肌がカサ
    ついてくるのですが、手作りの石鹸は
    決してそんなことにはなりません。  
      石鹸の香りつけにはハーブやアロマ
    オイルを使います。
 
    ハーブは心も体もとても癒してくれ
    ます。手作りの良さは自分や家族の肌の

    ストレスに合わせて作ることができる
    のが一番のメリットですね。

       ちょっと大変だけどみんなが喜んで
    くれるので頑張りがいがあります。  
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私の手作り石鹸もなんと4年目になります。        
    この間、手作り化粧品などにもすっかりはまり、実によく作りました。

 いえ、よく材料を買い集めました。・・しかし4年経過した今、
現在も続けているのは手作りの石鹸です。        
   石鹸作りは必ずしも簡単に出来ますよ・・と言うことはできません。
  苛性ソーダなど危険な薬品を使いますし、最後に石鹸をカットして

 熟成させるので1ヵ月は使用することができないからです。  
本当に手間ひまがかかるのです。                       
            
      しかし、その使い心地の良いことといったら市販の石鹸には及ばない
幸せのエキスがぎゅっと詰まっているのです。              

  確かに石鹸を作ることはちょっと大変ですが、こんなに長く続けら
れた事はとても良いものだからです。                      



   
 <ヒメジオン>               < ビオラ > 

 石鹸に押し花をはってみました。オ・シ・ャ・レ!
 押し花用の接着剤(酢酸ビニール系)を使用 
 
 

  
もう、市販の石鹸は使えなくなってしまいました
そして意外なのが   
オイルの効能です。エッセンシャルオイル(E.O)にはさまざまな     

  効能があるのは知っておりましたがベースのオイルにもすばらしい     

 効能があるのです。                             

使用するオリーブオイルにはエキストラバージンオイル(やや緑)     
ピユァオイル(黄色)が手に入りやすいものです。              

 エキストラバージンオイルのほうが、やや油の香りが強く石鹸が
かた   
まりにくいのが特徴です。                            

E.Oで香り付けをするならピユァオイルがお勧めです。       
    
 オリーブオイルには人の皮膚の成分に近いオレイン酸が豊富です。   
       またスクワランも含まれることからお肌はしっとりと潤って     
   きます。                        
   
   基本のマルセイユ石鹸には使用していませんが、他にお肌に
     素晴らしい効果のあるオイルでアロマのマッサージのベースにも
       使用されているものの紹介です。              

 アカデミアナッツオイル・・傷・湿疹・老化・日焼けで痛んだ
             皮膚の修復。美容効果あり 
 アボカドオイル・・・・・・ドライスキン・老化した肌に。 
           マイルドな石鹸になる。 
   スイートアーモンドオイル・鎮静効果あり。すぐ皮膚に浸透する。
          スキンタイプにあう。
ヘーゼルナッツオイル・・・ニキビや傷あと、老化した肌の
           トリートメントに最適。 
 ホホバオイル・・・・・・・ニキビ・オイリースキン・ドライ
             スキンや水分の失った肌に。

   ハーブの香りがする乳白色の優しい色の石鹸・・
我が家のバスタイムは、なくてはならないものです。




  ここで私の一番のお気に入りマルセイユ石鹸をご紹介します。




基本のマルセイユ石鹸の作り方牛乳パック1本分





   材料:オリーブオイル---280g  パームオイル---210
       ココナッツオイル-110g  ステアリン酸----10
       精製水-----------220g  苛性ソーダ------81g
       アロマオイル-----適量 小1 
      発砲スチロールの箱---1個

   用意するもの:ふた付きのガラスのビン
              (最初にビンのふたの上に直径5ミリほどの
                穴をあけておく)
              はかり・温度計ボウル(2個)・鍋・泡だて器
              牛乳パック・包丁・ゴム手袋
              ステンレスorガラスの棒
      
   作り方:
        @ガラス瓶に苛性ソーダを計る
   A@の中に精製水を一度に入れて棒でまぜる
   Bボウルに水をはりAのビンごとつけて40度前後に なるまでさまし、ふたを閉めておく
  C別のボウルに3種のオイルの分量を計る
  D鍋にお湯を沸かしCを湯煎して約40度まで温度
を上げるD
ステアリン酸をいれて溶かす
  E40度の温度を確認し、苛性ソーダを入れて
  (穴からポタ
出るのを見ながら)泡だて器でひた すらまぜる表面に字が書けるぐらい (1020分後)になったらアロマオイル小1      (5ccぐらい)入れてまぜる
F
牛乳パックに流しいれ発砲スチロールの中かにいれ 1日保温する

G
1週間ほどたったら箱からはずし好みの大きさに カットする
H日が当たらない風通りの良い場所で一ヵ月ほど
けば出来上がり!!
  ◇    ◇  ◇  ◇    ◇
           
   注意:
  苛性ソーダ: 肌につくとやけどをした状態になり、
             とても危険なので慎重に扱います。
         特に精製水をまぜるときは,吸い込まないよう
         注意します。
         薬局で買い求めます(印鑑が必要)  
    ステアリン酸:完全に煮溶けてから、苛性ソーダを入れる。
         ステアリン酸を入れると Eの工程で 
         早く固まるので注意。  
         
           苛性ソーダを扱う時はゴム手袋を忘れずに。
           十分注意して作ってくださいね!     






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